日本は特に「わがままを言うクレーマー」「ルールの隙を突く悪質なプレイヤー」の為に多大なコストを払っていて、それをそれ以外の人が支払うコストで埋め合わせている。
言ったもん勝ち、やったもん勝ちのとても美しくない仕組みだ。
なのでこの「飛行機は客を運ぶのが本分、客室乗務員はホステスじゃねぇ。」というのを、客全員に向けて開示したのは悪くないと思う。
これ、たぶん思いつきで書いたんじゃなくて、今まで有ったクレームの中で面倒だったものをピックアップしてるんじゃないか。
クレーマーというのは、クレームつけて勝てると思っているから、クレームをつける。
最初から「そのクレームは受け付けない」と書いてあるのは効果がある。
もちろん「快適な空の旅を!」という会社もあるんだから、そっちがいい人はそっちを選べばいい。
旧来のサービスの行き届いた航空会社としては市場を荒らされてたまったもんじゃないだろうが。
その高付加価値商売が、付け込まれる隙だったのかどうかはコレから解かることだろうし。
あとコンビニ店員はもっと不愉快に仕事してても全然かまわないと思う。
牛丼屋とか、ファミレスとかもさ。
賃金に見合った労働以上のものを求める世の中は、労働者すべてにとってウザイだけだ。
言ったもん勝ち、やったもん勝ちのとても美しくない仕組みだ。
なのでこの「飛行機は客を運ぶのが本分、客室乗務員はホステスじゃねぇ。」というのを、客全員に向けて開示したのは悪くないと思う。
これ、たぶん思いつきで書いたんじゃなくて、今まで有ったクレームの中で面倒だったものをピックアップしてるんじゃないか。
クレーマーというのは、クレームつけて勝てると思っているから、クレームをつける。
最初から「そのクレームは受け付けない」と書いてあるのは効果がある。
もちろん「快適な空の旅を!」という会社もあるんだから、そっちがいい人はそっちを選べばいい。
旧来のサービスの行き届いた航空会社としては市場を荒らされてたまったもんじゃないだろうが。
その高付加価値商売が、付け込まれる隙だったのかどうかはコレから解かることだろうし。
あとコンビニ店員はもっと不愉快に仕事してても全然かまわないと思う。
牛丼屋とか、ファミレスとかもさ。
賃金に見合った労働以上のものを求める世の中は、労働者すべてにとってウザイだけだ。
スカイマークに見る対価に対する労働の上限とか。:島国大和のド畜生 (via ginzuna)
これは何回でもreblogしたい。 ~したもん勝ちってのが、言う奴もやる奴も大嫌い。
(via holhos)
(via korori38)
(Source: pema001)
ネットで広く浅く長く交流を広げていくと、自分以外の知り合い同士の交流を見る機会も増え、まるで自分がその輪から外されたような錯覚に陥る。寂しいからという気持ちで始めたつもりが、より孤独感を強くさせ、それが疲労になり離れるのかもという話にはその通りかもしれないと感じた。
「‥‥あのさ、スーパーマリオってあるじゃん?」
「はあ?」
保険医の口を突いて出たのは、あまりにも突拍子のない言葉だった。
スーパーマリオ。僕の年代で知らない者はいないと思う。とりあえずは。
「もちろん知ってますよ。ゲームでしょう?」
「あれってさ、どんな内容だった?」
「‥‥敵を倒して、キノコ食べて、土管に入って‥‥」
「それがどうかしたんですか?」
「あの男は自分のしてることを‥‥どう思ってたのかねぇ」
「どういう意味ですか?」
大森となえは酷く緩慢な動作で煙草を揉み消した。
改めて顔を上げた彼女の顔は、思いのほか真剣なものだった。
「狂った話だよねえ‥‥」
「‥‥?」
「幻覚キノコを食べて、身体が大きくなる‥‥」
「はあ?」
「花を取ったら火が吹けて‥‥」
「‥‥それがどうしたんですか?」
「大麻のさ、一番キくところって知ってる?」
「は? 知りません」
「トップっつってね、要するに花なんだけど」
「はあ‥‥」
「ある男が拾ったキノコを食べて、自分の身体が大きくなった気がした」
「はあ‥‥」
「花を食べたら火が吹けて、自分以外の動く者は全部敵…」
言わんとしていることはわかってきた。
バカなことを。僕は笑った。
「マリオはジャンキーだって言うんですか? でも、そんな。くだらない。もともと御伽話みたいなものじゃないですか」
「‥‥で、さ。彼の目的ってなんだったっけ?」
「お姫様を救うこと‥‥でしょ?」
「そうなんだよね‥‥」
「騎士道精神ってやつです。御伽話の基本です。立派なことじゃないですか」
大森となえは無言で煙草に手を伸ばすと、一本くわえて火を点けた。
溜め息を吐くように吐き出した煙が‥‥僕の視界を白に染めた。
「お姫様なんて、本当にいるのかねえ‥‥」
「あははっ、女のコは白馬の騎上、男のコはお姫様。お互いそんなこと言う歳でもないじゃないですか」
「いたとしても、本当に『怪物』に囚われているのかどうなのか‥‥」
となえはそれきり、ムッツリと黙り込んでしまった。
歳の話をしたのが気に障ったのだろうか。だとしたら大人気ないことだ。
ともあれ、こんなくだらない話にこれ以上付き合うこともないだろう。
マリオ? マリオがどうしたっていうんだ? だいたい…。
ああ、そうか‥‥。
「はあ?」
保険医の口を突いて出たのは、あまりにも突拍子のない言葉だった。
スーパーマリオ。僕の年代で知らない者はいないと思う。とりあえずは。
「もちろん知ってますよ。ゲームでしょう?」
「あれってさ、どんな内容だった?」
「‥‥敵を倒して、キノコ食べて、土管に入って‥‥」
「それがどうかしたんですか?」
「あの男は自分のしてることを‥‥どう思ってたのかねぇ」
「どういう意味ですか?」
大森となえは酷く緩慢な動作で煙草を揉み消した。
改めて顔を上げた彼女の顔は、思いのほか真剣なものだった。
「狂った話だよねえ‥‥」
「‥‥?」
「幻覚キノコを食べて、身体が大きくなる‥‥」
「はあ?」
「花を取ったら火が吹けて‥‥」
「‥‥それがどうしたんですか?」
「大麻のさ、一番キくところって知ってる?」
「は? 知りません」
「トップっつってね、要するに花なんだけど」
「はあ‥‥」
「ある男が拾ったキノコを食べて、自分の身体が大きくなった気がした」
「はあ‥‥」
「花を食べたら火が吹けて、自分以外の動く者は全部敵…」
言わんとしていることはわかってきた。
バカなことを。僕は笑った。
「マリオはジャンキーだって言うんですか? でも、そんな。くだらない。もともと御伽話みたいなものじゃないですか」
「‥‥で、さ。彼の目的ってなんだったっけ?」
「お姫様を救うこと‥‥でしょ?」
「そうなんだよね‥‥」
「騎士道精神ってやつです。御伽話の基本です。立派なことじゃないですか」
大森となえは無言で煙草に手を伸ばすと、一本くわえて火を点けた。
溜め息を吐くように吐き出した煙が‥‥僕の視界を白に染めた。
「お姫様なんて、本当にいるのかねえ‥‥」
「あははっ、女のコは白馬の騎上、男のコはお姫様。お互いそんなこと言う歳でもないじゃないですか」
「いたとしても、本当に『怪物』に囚われているのかどうなのか‥‥」
となえはそれきり、ムッツリと黙り込んでしまった。
歳の話をしたのが気に障ったのだろうか。だとしたら大人気ないことだ。
ともあれ、こんなくだらない話にこれ以上付き合うこともないだろう。
マリオ? マリオがどうしたっていうんだ? だいたい…。
ああ、そうか‥‥。
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